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この前、イベントで
美味しいランチをいただいたので
昨日の夜は、子供にシェア。

子供たちにも手伝ってもらって
もどきご飯を作りました。

「なんかオシャレ〜」
「おいし〜」
「またやってね」

やはり、こう言ってもらえると
嬉しいですよね。

いつも、言ってくれているんだけど(多分)
なんで今日は嬉しいんだろう?

 

考えてみたら、
「今・ココ」にフォーカスしていたから

 

いつもは、ご飯を作っていても、
もうちょっと先のやらなきゃいけないことを
考えている。

 

ご飯を食べていても、頭の中は
今日の反省をしたり、未来を憂いている。

 

どうしても、過去と未来に
生きていることの方が多い。

 

いくら、子供が「おいしー」って
言ってくれていても
私の頭の中は、『生活』の
「過去」と「未来」にいて、
「今・ココ」にはいない。

 

今日は、美味しいランチを
みんなにもシェアするねって言って。

ご飯について、味について話す。
たわいもないおしゃべりをする。

 

生活って、何も考えていなければ
流れてしまうけど
「今・ココ」を共有できたから
素敵な時間になったです。

「今・ココ」にフォーカスすることで
幸せに気づく。幸せを感じる。

 

認知症が進行すると過去と未来がなくなり、
「今・ココ」しかありません。

もしかしたら、「今・ココ」を感じるため、
介護者に感じてもらうために、
認知症になるのかもしれませんね。

 

認知症の人は「今」しかないからこそ
その「今・ココ」をどう過ごすかが
大事なんです。

認知症の人の「今・ココ」を満たすこと、
それがおだやか介護の近道です。

 

そのためには、自分も
「過去」や「未来」を生きるのではなく
「今・ココ」を生きること、
そして満たすことです。

 

「今・ココ」を感じることは、
脳の老化も防ぐんですよ〜♪



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