この前、子供達と
図書館に行きました。

その時見つけたのが、
「少女ポリアンナ」

懐かしいな〜と手に取りました。
あなたは、
少女ポリアンナって本、
知ってますか?
とってもざっくり言うと、
引っ越してきたポリアンナが
気難しいおじいさんの心を
開くという話。

 

おじいさんは、誰とも仲良くならず
それどころかとっても意地悪。

 

でもポリアンナは
おじいさんにつきまとって
大好きのシャワーを浴びせます。

 

そうするとどうなるか。
おじいさんの凍っていた心が溶けて
みんなと仲良くなるという話です。

これが、ストロークを解釈するのに
とてもいいお話。
ストロークが何かと言うと
心に必要な栄養です。
心って、コップのようになっていると
想像してください。

 

プラスのストロークをもらえると
コップは喜びで満たされます。

 

プラスのストロークとは
大好きと言われるとか、
承認されるとかですね。

 

それどころか
喜びで満たされていて
それが溢れると自然に周りも
喜びで溢れる状態になります。
だから、人間関係も
問題がありません。

 

ところが、
誰も好きと言ってくれないとか、
無視されるとかで
コップが空になったら。

 

人は、マイナスのストロークでもいいので
求め始めます。

 

小学校の男子が、
好きな女子の悪口を言ったり
スカートめくりをしちゃう
そんな感じ。

 

とにかく関心を持ってもらいたい。
そう思って、
思いもよらない行動に
出るのです。

意地悪したりするのです。
コップが空になっている人には
プラスのストロークを。
大好きとか、素敵とかそんな
喜びの言葉を。
難しいかもしれません。
とりあえず、承認するだけでもOK!
とりあえず、口先だけでもOK!
できなければ、
「ああ、あの人はプラスのストロークが
足りてないんだな」

それだけでも、自分の心は変わります。



認知症介護を大変だと思っている方へ 簡単にできる認知症介護の無料小冊子を プレゼントしています。 ☆認知症介護歴28年・林もえこが教える☆ 「絶対に知っておいてほしい認知症介護の5つのポイント」 お申し込みはこちらから https://ninchishouch.jp/present/