認知症の人と離れている時
Webカメラはとても便利なものだと
思います。

介護者が安心できるグッズですよね。

生活が覗けるって
すごいことです。

介護者が
安心できると言うことは
認知症の本人も安心できるグッズで
あってほしいと思います。

 

私の家は、テレビは30分以内と
決めています。

 

でもなぜか、テレビについている
HDDには、録画がたくさん。

 

いつ見ているのかと言うと
私のいない時に見ています。

 

鬼のいぬ間に洗濯と言うやつですね。

 

まあ、私にばれなければ
OKとしています。
(ばれてますけど)

 

だって私だって
子供に隠れておかし食べるし、
先生には内緒で提出物は
友達のを丸写しだったし。

 

規則や正しさも大事ですが
楽しさや喜びも大事だと
思ってます。

 

Webカメラもしかり。

 

介護者と認知症の人が
安心するためだけの道具で
あってほしいと思います。

 

カメラで見ているので、
どうしても、証拠になってしまう
そんな側面を持っています。

 

「お前、見てみろ、
誰も来ていないじゃないか」

「私は今日お母さんを見てたのよ、
誰からも電話なんて
なかったじゃないの」

 

「どうしてそういう嘘をつくのか」

 

そういうことを言うために
Webカメラを使うのではなく
ただ単に、行動を確認するため、
双方が安心するために
Webカメラを使いたいものですね。

 

なんでこんなことを言うのかというと、
「認知症の人が間違えているビデオを
見せているのに、認知症の人が怒る」

 

そんな相談を昔、受けたからなんです。

 

良い未来のために、道具は使いましょう。

 

 



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