私、かなり大雑把で
新しい機械とかソフトとか
取説も読まずに使い始めます。

 

そうすると、動かないとか
思っていたことができないとか
そんな時もあります。

 

自分の経験などから
思い込みで
使うから。

 

でも、本当は思い込みほど
怖いものはないんですよね。

 

特に、高齢者の薬には
気をつけましょう。

 

座薬は座って飲む薬だと思って
座って飲んでしまった。

 

認知症の貼り薬を
かゆみ止めだと思って
全身に貼ってしまう。

 

笑い話のようですが
本当にあるのです。

 

今までの経験や思い込みから
自分なりの用法・用量に
なってしまう。

 

正しい用法・用量を守っていないと
薬が効かなかったり
効きすぎたり。

 

どちらも、問題です。

 

薬を処方してもらう時
今までに使ったことがあるか
使ったことがあったら
どんな用途で使っていたかを
知っておく。

 

初めての薬は
用法・用量をわかるように
説明する。

 

薬袋に詳しく書く。

 

正しい用法・用量を説明する時に
やってはいけないことも
同時に説明する。

 

さっきの例だと
・座薬は座って飲む薬では
ありません。
・貼り薬は貼ったら必ず
前の貼り薬をはがすこと。
など

失敗事例を絡めて話すと
憶えやすいですよ〜。

 

 



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