「私もコーヒー飲みた〜い」

コーヒーを淹れていると
子供が近寄ってきます。

 

私は、ミルクだけなので
それを飲んだ子供は
「ニガ〜い」
「なんで甘くないの?」

じゃあ、自分の好きな味にしなよと
新しくコーヒーを淹れてあげました。

ミルクとお砂糖をたっぷり淹れて
「おいし〜」と大満足です。

 

この、味を整えるのって
自分の経験です。

調味料を判別して、
好きな味に整える。

 

例えば、砂糖と塩。
一般的にどちらも白い粒状です。

 

でも、大抵の大人は
明記されてなくても
見分けがつきます。

 

質感が違うからです。

 

でも、質感がわからなくなったら
砂糖と塩を間違えて入れちゃって
しょっぱいだけのすき焼きや
すっごく甘い浅漬けとかが
出来上がるわけです。

 

めんつゆと麦茶を間違えて飲んだり、
コーヒーに塩を入れてみたり、
洗顔フォームで歯を磨いたり。

 

そんなことが起こるのです。

 

認知症になると味付けが
おかしくなることがあります。

 

でも、その理由が、
「質感がわからなくなっている」
そんな理由なら、
調味料の名前を明記しておきましょう。

「砂糖」
「塩」
「小麦粉」
「片栗粉」

 

書いてあれば、
同じ白い粉でも、
間違えにくくなります。



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