介護は、体の介護と、コミュニケーションによる介護があります。

 

例えば、脳梗塞などで体が動かなくなった場合、体の介護が必要です。

介護者が要介護者の体の代わりになってあげて、日常生活を営んでいくのです。

コミュニケーションももちろん大事ですが、大体の人は同じ認識のもとにいるので、そんなに困らないでしょう。

 

 

 

認知症の介護は、「認識を合わせる事」これに尽きると思います。

 

 

認知症の介護は、今までわかっていたことを忘れるので、段階に応じて、過ミュニケーションによる介護と、体の介護が組み合わさってきます。

 

自分で全てできる

コミュニケーションによる介護

コミュニケーション+体の介護

コミュニケーション+体の介護(ほぼ全部)

となります。

 

 

これを見ればわかると思いますが、認知症介護においてコミュニケーションは大事な介護の要素となります。

 

コミュニケーションを取る方法がわからないと、介護って難しくなるのです。

 

例えば、耳が聴こえないとわかっているのとわかっていないのでは介護の方法が違います。

 

聴こえないなら、筆談などを利用しないといけないのです。

 

 

認知症は、認知機能の障害です。認知とは?

 

 

認知機能が障害されて、認識が変わってしまうのです。認識とは?

 

 

認識が変わってるのなら、認識を合わせて話をしないといけないのです。

 

認識を合わせることができないと、何もできません。してもらえません。

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例えば、「ズボンをはいて」と言っても、ズボンがわからない、履くという行為がわからなければ、できないのです。

 

 

認知症介護が難しいと言われているのは、この「相手の認識を知る」のが難しいからではないでしょうか?

まず、どんな認識になっているのかを知る必要があります。

 

認知症の人の認識は、面白いぐらい想定外の事がありますから。

私はそれを面白いと思えますけど(^^)

 

 

相手の認識を知るには、どうしたらいいのか。それは1日2日で語ることは難しいです。

 

今までもこれからもブログで少しずつ出していきますので、ぜひ相手の認識を知るお手伝いができればいいなと思います。

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